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【看護師】受かる面接のコツ|転職でよくある質問回答例

 看護師の転職にあたって、面接対策は重要なポイントです。 面接を成功させるためには、当日の流れを押さえたうえで、面接のコツやよくある質問への対応などを把握し、しっかりと準備を整えておく必要があります。

 そこで、これから看護師として働きたい人や転職を検討している人のために、看護師の転職に使える面接のポイントを紹介します。



 

看護師の面接の特徴

 保健師助産師看護師法に規定されている看護師には、看護師や准看護師のほか、助産師や保健師も含まれます。 人々の健康に寄り添う看護師という仕事は、本人が希望すれば生涯にわたって働ける点が大きな魅力です。

 長期的に勤務することになるため、看護師にとっての転職先選びは、働きやすさを左右する非常に重要なポイントとなります。 他の職業では複数回にわたって面接をするケースが多いものの、看護師の面接は1回で終わるのが一般的です。

 そのため、面接でどの程度他者との差別化を図り、印象に残るかを考えなければいけません。 スキルや経験が他の応募者より不足していたとしても、面接の印象次第で合格する確率を上げることができます。

 面接はコミュニケーション能力意欲の高さをアピールする絶好の機会です。 また、看護師の面接では、他の職業ではなかなか聞かれることがない、看護師ならではの質問をされることがあります。

 面接のコツを押さえたうえで、しっかりと準備を整えましょう。

 

面接の流れ

 面接を受ける前に、当日の流れを大まかに知っておけば、安心感をもって本番に臨むことができるでしょう。 ここからは看護師の面接の流れについて紹介します。

 

1.受付を済ませ待機する

 まずは時間に遅れないよう、面接場所に到着することが重要です。 転職エージェントなどを利用している人の場合は、面接にキャリアアドバイザーが同行するケースもあるでしょう。

 そのような場合は、駅などで担当者と待ち合わせ、面接会場へ向かいます。 面接先に着いたら最初に受付へ行って、自分の氏名と面接のために来訪した旨を伝えなければいけません。

 受付を済ませた後は担当者の指示に従い、面接が始まるまで待機します。 このとき、まだ面接が始まっていないからと気を抜かず、待っている間も見られている意識を持ちながら待機することが大切です。

 面接中に限らず、受付から待機するまでの間も礼儀やマナーを守り、はきはきした声で話しましょう。

 

2.面接を受ける

 受付の後に、待機するための部屋へ通された場合は、なるべく入口に近い席に座って面接官を待ちます。

 面接官が入室してきたら立ち上がり、最初に氏名を伝えます。 受付後に面接官のいる部屋へ直接案内された場合も、最初に氏名を伝える点は同様です。

 同時に「本日はよろしくお願いいたします」と挨拶できればなお良いでしょう。 このとき、氏名や挨拶が聞き取りやすいよう、はきはきとした声で言うことが重要です。

 面接する部屋に入室したら面接官の指示を受けてから席に座り、いよいよ面接が始まります。

 後述する面接時によくある質問を参考に、あらかじめ回答を考えておいたほうが安心です。 面接官から質問を受けたときは、スムーズにはっきりと答えます。

 面接では受け答えの内容だけではなく、声のトーンや座っているときの姿勢、笑顔などあらゆるポイントを見られていることを忘れてはいけません。 事前に練習を繰り返したり、実際に何度か面接を受けたりして、面接慣れしておくと良いでしょう。

 

3.退室して帰宅する

 面接が終了したら、退出する前に面接官へ「貴重なお時間をいただき、ありがとうございました」と感謝の旨を伝えます。 部屋を出る前にさらに一礼してからドアを閉じるとなお良いでしょう。

 面接の後は緊張が解け、気を緩めてしまいがちです。 しかし、滞りなく面接を終えられたとしても、面接後に大きな声を出したり、 必要以上に足音を立てて立ち去ったりすると、印象を損ねてしまいます。

 病院を出る瞬間まで見られていることを忘れないようにしましょう。 病院によっては、面接が終わった後に看護部長や秘書など、面接官以外の担当者が病院内を案内してくれることもあります。

 見学中の態度や振る舞いも選考に影響するため、慎重に行動しなければいけません。 見学中は勤務中の看護師や患者さんの邪魔をしないよう気を配る必要があります。

 しかし、黙って案内されるだけでは、これから働く職場に興味がないように見えてしまう可能性が高いです。 積極的に質問をすることで、好印象につながります。 見学を終えた後は、案内してくれた担当者にも「本日はありがとうございました」と挨拶しましょう。

 次の面接を控えている場合は、自分で思いつく限りの問題を洗い出し、それに対する反省と改善を行うことで、次回以降の面接の対策になります。

 

当日の服装は?

 看護師は患者さんと接することが多く、場合によっては命を預かる現場にあたることもある仕事です。 そのため、髪型や服装などの清潔感は非常に重視されます。

 他の職業と同じく、看護師の面接においても、基本的な服装はスーツです。 特に、大きな企業や総合病院、大学病院で面接を受ける場合は、スーツを選んだほうが無難でしょう。

 一方、介護施設やクリニックなどでは、必ずしもスーツを着用しなければならないというわけではありません。 ただし、スーツ以外の服装で臨む場合でも、襟のついた白いシャツフォーマルなジャケットを身につけ、極端にカジュアルなコーディネートは避けましょう。

 派手な色の服や、胸元が大きく開いたデザインの服も面接には向いていません。 アクセサリー類は目立たないものであれば問題ないケースが多いものの、看護師として働くにあたって身につけないようなものは、面接にもつけていかないほうが良いです。

 メイクはできる限りナチュラルメイクにし、香水も控えめにします。 面接では「この人と働きたい」とイメージしてもらうことが重要です。

 具体的なイメージを想像しやすくするためにも、なるべく勤務時とかけ離れていない服装やメイクで行くと良いでしょう。

 

当日の持ち物は?

 面接に必要な持ち物は当日に準備をするよりも、 なるべく前もって準備するよう心がけることで、忘れ物をするリスクを減らすことができます。

 まず、応募書類は絶対に忘れてはいけない持ち物の一つです。 履歴書や看護師免許の原本またはコピーなど、面接先から指示があった書類は忘れずに持参します。

 家を出てから書類に不備があることに気が付いたときや、 面接先で新たな書類を作成する必要が生じたときなどに備えて、印鑑も持って行きましょう。

 面接中や見学中にいつでもメモができるよう、筆記用具やメモ帳、スケジュール帳なども用意しておくと安心です。

 時間に遅れずに面接場所へ到着するためにも、腕時計面接会場の地図も忘れずに持って行きます。

 公共交通機関の遅延などやむを得ない理由で遅れてしまいそうなときは、早めに面接先へ連絡をしなければいけません。 万が一の事態に備えて、必ず緊急連絡先を控えておきます

 また、フォーマルな服装をしているときは、ストッキングを履く人も多いでしょう。 穴が空いたり伝線したりしてもすぐに取り換えられるよう、予備のストッキングを持ち歩いておいたほうが無難です。

 

面接を成功させるコツ

 看護師の面接を成功させるためには、いくつかのポイントがあります。 コツを把握したうえで、自信を持って面接に臨みましょう。

 

1.第一印象を意識する

 面接は短い時間の中で、その人の人柄やコミュニケーション能力、看護師としての資質などを判断されます。 そのため、面接を成功させるためには、第一印象が極めて重要です。

 身だしなみがしっかりしているかという点はもちろんのこと、 声のトーン笑顔、礼儀やマナー、清潔感なども第一印象を左右します。

 面接では質問に対する回答など、中身を重視してしまいがちです。 しかし、外面に気を配らないまま面接に挑むと、その時点で評価が下がってしまう可能性があります。

 面接官をはじめ、面接先で働く人々に良いイメージを持ってもらえるよう、第一印象には十分な注意を払いましょう。

 

2.受け答えをスムーズにできるようにする

 面接では面接官の目を見て、笑顔ではきはきとした受け答えをすることが大切です。

 看護師の仕事は、患者さんや同じ職場で働く看護師、医師と常にコミュニケーションをとる必要があります。 伝えるべきことを的確に伝達する能力がないと、業務に支障をきたす可能性が高いです。

 そのため、看護師の面接では、コミュニケーション能力が非常に重要視されます。 面接でスムーズな受け答えができないと、コミュニケーション能力がなく暗い性格の人と判断されてしまうでしょう。

 ただし、コミュニケーション能力の高さをアピールしたいがために、フレンドリーな口調で面接官に接するのは控えるべきです。

 面接では患者さんに関わるシーンを想定して、丁寧な対応ができるかをチェックしています。 面接官に対しても、役職に関係なく敬意を持って丁寧に接しましょう。

 不安があれば、鏡の前で何度も笑顔や話し方の練習をすることをおすすめします。

 

3.下調べを入念に行う

 働いてみたいと思えるような職場が見つかったら、面接を受ける前に入念な下調べを行いましょう。 面接先の病院についてよく勉強したうえで面接に臨むことは、看護師にとって大切なマナーです。

 まずはホームページなどを利用して、基本的な情報を把握します。 事前に勉強しておけば、面接の中で病院の方針や希望する診療科などを聞かれても、スムーズに答えられるでしょう。 「ここで働きたい」という熱意のアピールにもつながります。

 また、病院で働く人の雰囲気や人間関係など、下調べだけではわからない点については、面接時に質問するのも一つの方法です。

 転職エージェントから紹介を受けて面接を受ける場合は、担当するキャリアアドバイザーから看護師の口コミや職場の雰囲気などを聞くことができます。 なかなか表には出ない情報も含めて下調べをしておけば、転職先選びの参考になるでしょう。

 

4.電話やメールでの礼儀も忘れない

 面接において重要なのは、面接官と対面する時間だけではありません。 事前にアポを取る際にやりとりするメールや電話も、選考のポイントとなります。

 電話で連絡をする場合は、普段より声のトーンを高めにしたうえで、聞き取りやすい話し方を心がけましょう。 言葉遣いにも十分に注意する必要があります。

 電話口で対応した職員や面接担当者の名前などは聞き漏らさないよう注意して、メモをとりながらやり取りをすると安心です。

 メールで連絡を取る場合は、正しい日本語や言葉遣いに注意しながら文章を作らなければいけません。 面接先から送られてきたメールに対して返信が必要な場合は、24時間以内に返すのがマナーです。

 また、面接先は何人もの応募者と同時にメールで連絡を取っている可能性があります。 過去にどのようなやり取りをしていたかを一目で把握できるよう、返信前の文章は削除せず、引用したまま返しましょう。

 

面接でよくある質問

 事前に面接で聞かれそうな質問に対する答えを考えておけば、当日も焦らずスムーズな受け答えができるようになるでしょう。 そこで、看護師の面接でよく聞かれる質問を紹介します。

 

質問1:志望動機

 面接でほぼ必ず聞かれるのが志望動機です。 応募書類にも志望動機を書くケースがあるため、面接時の返答と書類の内容にズレが無いように注意しましょう。

 志望動機を答える際のポイントは、自身のスキルや長所と病院の特徴をマッチさせることです。 たとえば、

「私は子どもと接することが好きなので、小児科での勤務を希望していました。 子どもの患者さんはもちろん、ご家族に対する細やかな気配りとサポートを欠かさない御社の精神にひかれて、働きたいと思いました」

という理由なら、小児科の対応に力を入れている病院の特徴と、子どもが好きという自己の強みがマッチしています。

 このように、その病院ならではの特徴を志望動機に交えることができればなお良いでしょう。 ただし、病院ごとの治療方針や特徴を知るためには、しっかりとした下調べが欠かせません。

 なぜ自社を選んだのか、なぜあなたでなければいけないのかという企業側の疑問をクリアできるような回答を意識しましょう。

 →受かる志望動機の書き方

 

質問2:転職理由

 別の企業や病院から転職する場合、必ず聞かれるのが前の職場を辞めた理由です。 このような質問をするのは、病院側が「雇ってもまたすぐに辞めてしまうのではないか」という点を懸念しているためです。

 たとえ本当のことであっても、前の職場の悪口は控え、なるべくポジティブな回答を意識しましょう。

  • 家庭の事情など自己都合退職からの復職
  • さらなるスキルアップを目指している

 といった理由は使いやすいです。 ただし、ポジティブな転職理由を答えるだけではアピールにつながりません。

 どのような理由であったとしても、前の職場での経験を次の病院でどう生かすのか転職後はどのように働いていきたいのかなど、プラスの要素に切り替えたうえでまとめると良いでしょう。

 

質問3:自己PR

 志望動機に並び、聞かれることが多いのが自己PRです。 これまでの経歴や仕事に生かせるスキルなど、自己の強みについて聞かれることがあります。

 自身のアピールを行う際は、具体的な数字を持ち出すのが効果的です。 さらに、前の職場でどのような行動を取り、どのような成果を得ることができたのかというエピソードを交えてアピールできればなお良いでしょう。

 もちろん、資格を保有していることもアピールにつながります。 しかし、資格よりも重要なのは、仕事に対する考え方や取り組みなどの熱意を伝えることです。

 面接先で自身の強みをどのように生かせるのかという点まで踏み込めば、面接官も採用後のイメージが湧きやすいでしょう。

 

質問4:子供や結婚について

 面接で結婚や子どもについて聞くことは、他の業種では少なくなりつつあります。 しかし、看護師は女性が多いこともあり、依然としてこのような質問をされる機会が多いです。

 結婚や子どもについては、非常にプライベートな問題です。 そのため、事情により隠しておきたいというケースもあるでしょう。

 しかし、今後雇われるうえで、「すぐに」支障が出る可能性がある場合は、面接の段階で話しておいたほうが無難です。 病院がこのような質問をする理由として、すぐに辞められてしまうようなことがないか、夜勤などに対応できるかを確認したいという点が考えられます。

 ですが、この質問をするのはハラスメントの1つであり、職場が個人の私生活に口出しするべきではありません。 人事の世界ではタブーとされている質問であり、すべてを正直に話す必要はありません

 

質問5:看護観

 志望動機や転職理由については、看護師以外の職種でも聞かれることが多いです。 看護師の面接ならではの質問として、看護観が挙げられます。

 看護観について聞かれた際は、自分が看護師として大切にしていることを伝えましょう。 このときに重視したいのが、面接先の病院の理念や方針と、自身の看護観がマッチしているかという点です。

貴院は「生命を安心して預けられる病院」を理念とされています。 私は「安心」の面で貴院に貢献し、患者様がより元気に過ごせる看護に取り組みたいと思い貴院を志望しました。

貴院は「分け隔てのない医療」を経営理念とされる総合病院です。 混合病棟において複数の看護技術を身につけ、あらゆる患者様に対応できると思い、 貴院を志望するに至りました。

 志望動機と同様、事前に下調べを行ったうえで、病院側の意に沿った返答をするのが望ましいでしょう。 このような看護をしたい、という明確な目標をアピールすることで、看護師という仕事に対する熱意も伝わります。

 自身の看護観がよくわかっていなかったり、そもそも看護観について考えたことがなかったりという姿勢が面接官に伝わってしまうと、印象が良くありません。

 

質問6:逆質問

 看護師の面接は、面接官からの質問に一方的に答えるだけで終わるとは限りません。 面接の最後に「何か質問したいことはありますか」と逆質問をされることがあります。

 このとき、「特にありません」と応えてしまうと、興味がないのかと思われてしまう可能性が高いです。 逆質問された場合を考慮して、質問を1~2個考えてから面接に臨んだほうが良いでしょう。

 たとえば、

  • 病院の雰囲気
  • 平均的な勤続年数
  • 具体的な業務の内容

 など、事前の下調べではわからないことをいくつか質問するのが無難です。 「今からこの職場で働くことになった」と仮定してみると、いろいろ質問が湧いてくると思います。

 

面接でやってはいけないNG集

 面接を成功させるためには、印象を良くするためのコツだけではなく、 印象を悪くしてしまうおそれがある言動や振る舞いについて知っておくことも重要です。

 ここからは看護師の面接でやってはいけないことについて紹介します。

 

1.調べればわかることや待遇の質問

 まず、気を付けたいのが逆質問の際に聞く内容です。

 面接先のホームページを見ればわかることを質問すると、勉強不足と見なされるおそれがあります。 また、的外れな質問も、印象を悪くしてしまう可能性が高いので注意しましょう。

 なお、給与や残業など、待遇については下調べの段階ではわからないことが多いものの、面接時に質問するのは避けるべきです。 待遇に関する質問ばかりだと、労働条件しか気にしていないという印象を与えてしまいます。

 ただし、遠慮して聞きたいことを聞かずにいると、働き始めてからさまざまな不満が出てくる可能性があります。 待遇に関する質問でも、聞き方を工夫するだけで、印象を悪くせず情報を入手することが可能です。

 たとえば、勤務時間が気になるときは、「働く心構えとして」と前置きしたうえで、 「残業はどのくらいが普通ですか」よりも「皆さん何時ごろに帰られていますか」と聞いたほうが良い印象を与えることができます。

 

2.社会人としてのマナーを逸脱する行為

 面接を受けるにあたり、社会人として当然のマナーは守らなければいけません。

 特に、時間を厳守することが重要です。遅刻だけは絶対にいけません。 面接が始まる10~15分前には、面接場所に到着しておきましょう。

 また、身だしなみも社会人として気を遣うべきポイントです。 髪色やメイク、香水、清潔感などは、第一印象以前に常識として気を配る必要があります。

 さらに、敬語などの言葉遣いや笑顔、姿勢なども重要です。相手の気持ちに配慮しながら、できるだけ丁寧かつにこやかに対応しましょう。

 

看護師の面接のポイントを押さえて自信を持って当日を迎えよう!

 看護師の面接では、看護観など特有の質問をされることも多いです。 しかし、社会人としてのマナーや第一印象を意識して臨まなければならないという点は、他の業種と変わりません。

 よくある質問に対する回答を事前に用意しておけば、面接当日もスムーズにはきはきと受け答えができるようになります。 面接を成功に近付けるためにも、ここで紹介したポイントを押さえておきましょう。

 

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